木材への思い

福島の南、矢祭町は人口6,500人弱、コンビニは二つあり
JR水郡線(水戸~郡山間)は2時間に1本ほど
山に囲まれ久慈川が流れるのどかな田舎の風景がひろがっています。
その中でわが社は総合建築資材を扱っております。
いわば田舎の材木屋です。

一方、会社の中はというと、周囲ののどかさから一転、
毎日が戦争状態です。
社長は材木に埋もれ、毎日 杉 桧 松 どれを製材するか四苦八苦です。
変わった丸太(欅 栗 ホウの木など)をどう製材するか
大工さんは何が欲しいのか、一般の人は何が欲しいのかを考えます。
専務といえば毎日配送の手配をし、今後の会社の方針を考え
ユニットバスは売れたか、トイレは売れたか
太陽光発電は? 木材は?と奔走しています。

木に触れ、親しみ、難しさに会う度に
新鮮になる毎日です。
明日はどんな木が入荷するでしょうか。

押田製材所会長 押田明男